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男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下)

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、
年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2)
―Time to Play― (下)
(電撃文庫)

(2014/03/08)
時雨沢 恵一


タイトル長っ!

「キノの旅」のシリーズを書かれている時雨沢恵一先生の新しいシリーズ。イラストもキノの旅と同様、黒星紅白先生というガチで鉄板な作品。

こちらの作品は、各章の冒頭で主人公(高校生ラノベ作家にして、デビュー作が大ヒットしてアニメ化されてる)が、新人声優(主人公のクラスメイトでデビュー作のアニメに出演中)に首を絞められている描写が入っています。下巻なので、その理由が明らかに。

上巻ではヒロインの娘は「訳あり」っぽい描写がされており、ラノベに慣れた読者ならその正体も何となく見当がつくと思っていました。正体については、俺の予想も当たっておりましたが、首を絞めていた理由は… ああ、これは仕方ないですね、首を絞められても。仕方ない……

上巻を読んだ時、これはおもしろい小説であると同時に、小説家を志すワナビー(良い意味でな)へのチュートリアルだなあと感じました。下巻でもまったく同様な印象を持ちました。下巻ではなかなか知ることのできない「お金」の話とか、重版するかどうかを誰が決めるのかとか、初版の冊数の決まり方とか、非常に生々しいトピックが満載でした。

上下巻できちっと話がまとまっているので、これで完結かと思っていましたが、時雨沢恵一先生のTwitterアカウントに「6月10日タイトル長いの3巻!」と書いてありました! 続くみたいです。楽しみ。





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キノの旅 XIII


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男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上)

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、
年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1)
―Time to Play― (上)
(電撃文庫)

(2014/01/10)
時雨沢 恵一


タイトル長っ!

キノの旅」のシリーズを書かれている時雨沢恵一先生が手がけられた新しいシリーズ。イラストもキノの旅と同様、黒星紅白先生ということで、もうヤバいに決まってます。

中学生で 電撃大賞 に応募して、賞はとらなかったけど、電撃文庫デビューしたとっても若いラノベ作家が主人公です。デビュー作が大ヒットして、アニメ化までされて、さらにそのアニメに参加している新人声優がクラスメイトという、なんというかラノベ作家ワナビーな若人にとっては、夢のようなシチュエーションでしょうか。

主人公は、自分の作品が原作となるアニメのアフレコに立ち会うため、週に一度電車で上京してくるのですが、その電車にクラスメイトの新人声優も乗り合わせており、彼女の質問に答えるかたちで「なぜ作家を志したのか」とか「どうやって小説を書くのか」といった説明がなされていきます。

クラスメイトの新人声優は、なんとなくミステリアスというか「訳あり」であることをイメージさせる描写があります。どう訳ありなのかは、ラノベ読みならこの巻のラストあたりで思い当たるんではないかと。もう次の巻が出ているので、その辺り、分かってるのかも。

これ、お話としてもとてもおもしろい作品なのですが、同時に「ラノベ作家になりたい」けど、どうしたらなれるのか分からないで悩んでいる作家予備軍へのチュートリアルとしてもとても優れている気がします。

主人公が執筆している作中作(劇中劇みたいな)である「ヴァイス・ヴァーサ」という作品が、これまた非常におもしろそうな作品で、マジでこちらも読んでみたくなります。


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tag : キノの旅 声優

這いよれ! ニャル子さん 11

這いよれ! ニャル子さん 11 (GA文庫)這いよれ! ニャル子さん 11
(GA文庫)

(2013/04/16)
逢空 万太


6月まで アニメの第2期 やってましたね! その第2期の最終話に相当するストーリーなど、短編ぽいけど、わりと全体でひとつながりになっている巻でした。

これまで主要キャラの中では地味っぽかった暮井珠緒さん、目立ってますねー。主人公に○○してましたし。またバウムクーヘンやラムレーズンのアイスが好きとか、中の人つながりと思われる後付け設定がもろもろ出てきて、オタな俺は(・∀・)ニヤニヤしておりました。もう安定のクオリティだな。このシリーズ。


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這いよれ! ニャル子さん(俺TODAY.org)


這いよれニャル子さんを全巻揃えとく



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