スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緋弾のアリア V

緋弾のアリア 5 (MF文庫J あ 5-8)緋弾のアリア 5 (MF文庫J あ 5-8)
(2009/12/22)
赤松 中学



武力を行使する探偵「武偵」を育てる学校が舞台のお話。主人公は「遠山キンジ」をはじめ、古今東西の物語の登場人物の子孫がわんさか出てきます。ヒロインの神崎・H・アリアは、女王陛下がいらっしゃる国の有名な名探偵の子孫なわけですが、今回は何とその名探偵ご本人が登場します。しかも、敵として。この巻では、敵役の名探偵と主人公がガチバトルになります。

この巻で、これまで敵役であった組織との対決は、一応一区切りみたい。いろいろな秘密が明かされる巻でもあります。そして例によって、次巻どうなっちゃうの? 的なエンディングであります。否が応でもWKTKしてしまいます。


緋弾のアリア を全巻揃えとく


【関連記事】
緋弾のアリア IV

スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

ラプンツェルの翼 3

ラプンツェルの翼〈3〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈3〉 (電撃文庫)
(2009/09/10)
土橋 真二郎



「天使」の少女と一般人の主人公が出てくるお話。この世界には「バグ」と呼ばれる人間を喰らう存在がいますが、それを倒し、世の中の秩序を守るのが天使です。ですが、天使たちの手法は相当乱暴で、秩序を守るために多少人間に犠牲が出るのもやむなし、といった感じです。

1巻では、ヒロインの少女は天使の候補であり、同じ候補の少女たちとバトルを繰り広げます。2巻でも同様にですが、単純なバトルではなくて、さまざまな「ゲーム」で対決していきます。ここまでの2回のバトルというかゲームを勝ち抜いてきたヒロインは、天使の研修を行なう遊園地「ユーロランド」w で研修を受けています。そこで、一部の天使たちによるクーデーターが起こるというのが、この3巻のストーリーです。ここでもまたルールに則ったゲームが行われていきます。ユーロランドに遊びに来ていた主人公も、当然そのゲームに巻き込まれていくわけです。良い感じでクーデターの鎮圧直前までいくのですが、最後の最後で主人公たちは相当エゲツない判断を強いられる状況に陥って、4巻に続くとなっています。

このストーリーに出てくる天使は、天使という言葉からくるイメージとはかけ離れた、かなりイヤーンな存在です。それこそ、バグと変わらないだろってくらい。人間のように情で動かず、多少犠牲が出ても世の中の秩序全体を守れれば良いというロジックで動いているからです。その天使たちの行動に、人間である主人公は反発しつつ、巻き込まれていくわけです。

4巻もすでに発売済みなので、さっさと読み進めねばw


テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

ご主人さん&メイドさま

ご主人さん&メイドさま―父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります (電撃文庫)ご主人さん&メイドさま―父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります (電撃文庫)
(2010/02/10)
榎木津 無代



第16回の電撃小説大賞の銀賞受賞作です。

大賞や金賞の受賞作とはちょっと毛色が異なり、スラップスティッキーなこれぞラノベという感じの作品です。

主人公はエロゲ大好き、メイドさん大好きのオタで、名前が五秋 陣(ごしゅうじん)、幼なじみのサブヒロインの名前が桜条 沙天(おじょうさあま)。何この奇面組的センスwww いいね! ヒロインは、メイドさんのかっこうしているけど超高飛車で、なぜか帯刀しています。このお話では、メイドさんというのはハウスキーピングをする職業というよりは、命努力(めいどりょくw)という特殊な力を発揮して戦う者という位置付けです。というわけで、ヒロインは敵キャラのメイドさんと命努力を使って戦うという感じ。

あまり難しいこと考えずに、楽しめる良いお話でした。こういうお話は電撃文庫では珍しいかも? 何となくだけど、 メディファク文庫 が得意そうなカテゴリーっぽいね。


【関連記事】
幕末魔法士 -Mage Revolution-
ヴァンダル画廊街の奇跡


テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

otannex

Author:otannex
ヲタなんですよ、これが。

密林
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
密林
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。