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あるいは現在進行形の黒歴史 6 -幼馴染が俺の嫁?-

あるいは現在進行形の黒歴史6 -幼馴染が俺の嫁?- (GA文庫)あるいは現在進行形の黒歴史 6
-幼馴染が俺の嫁?-
(GA文庫)

(2011/12/16)
あわむら 赤光


巻き込まれ系主人公と、黙ってれば美少女なのに痛い厨二ストーリー大好きな妹(リアルJCなんだから、しょうがないですねw)、そしてその妹が書き綴った妄想がなぜか実体化してしまったキャラクターが出てくるお話です。実体化してきたキャラクターたちは、A.N.G. と呼ぶそうでwww

これまではA.N.G. と主人公たちのストーリーでしたが、この巻では主人公のリアルでの関係者にA.N.G. が入り込むというか同化して登場します。しかも最強キャラとして。どんなに強力なキャラクターでも、どっかしら弱点があるというのはお話の「お約束」です。ですが、この最強キャラは、厨二妹が「自分として考えた」ため、本当にチート的に強いとw

しかも妄想キャラとは別レイヤーの強そうな敵が出てきたりもして。かなりヤバい感じで「次巻に続く」になってます。そろそろ次あたりで、完結する感じ?


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あるいは現在進行形の黒歴史 3 ―わだつみの海妃が俺の嫁?―
あるいは現在進行形の黒歴史 2 ―紅バラの剣姫が俺の嫁?―
あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?―

あるいは現在進行形の黒歴史を全巻揃えとく


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なれる!SE 6 楽々実践? サイドビジネス

なれる!SE〈6〉楽々実践?サイドビジネス (電撃文庫)なれる!SE〈6〉
楽々実践?サイドビジネス
(電撃文庫)

(2012/02/10)
夏海 公司


超ブラック企業に入ってしまった、社会人1年生が主人公のお話です。この巻は短編集? サブタイトルにもなっている「サイドビジネス」に関する中編が1本あって、他に掌編がいくつかという構成です。一言でまとめると、「女は、こええ!」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル って感じでしょうかw

しょっぱなの中編は、すっきり爽快、見た目JCの上司大活躍なストーリーです。

掌編は、どれも何かリアリティあるなあ的なお話w 「筐体の見た目は超クールだけど、負荷がかかるとあっという間に落ちる統合ルーター」とか出てきますが、これってモデルは何だろうw とか。

今回も良かったな。このシリーズは、安定感ありですよ。
ъ(゚Д゚)グッジョブ!!


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エスケヱプ・スピヰド

エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫)エスケヱプ・スピヰド
(電撃文庫)

(2012/02/10)
九岡 望


第18回の電撃小説大賞、大賞受賞作です。

舞台は昭和一〇一年夏、多分九州の辺りにある廃墟の街。現実の暦と同じなら、2026年くらいの日本? そこで、鬼虫(きちゅう)と呼ばれる兵器の「1人」《蜂》が目覚めます。彼の地には生き残った人間がいて、彼らは廃墟の街から脱出を試みるのですが、もう1人の鬼虫《蜻蛉》がそれを阻みます。《蜂》はその生き残りたちと関わりつつ… という感じ。廃墟を脱出するためには、《蜻蛉》を倒さねばなりませんが、《蜂》は《蜻蛉》と戦ったことがあり、その時は完敗でした。

鬼虫は兵器と言いつつ、その中身は(改造)人間だったりします。人間と虫の形を模した機械が結びつくことで、最強の兵器となります。実際、他の機械化兵や自律機動の兵器と戦う場面もありますが、鬼虫の圧勝です。そんな最強兵器同士の戦いがテーマだったりするわけですが、それだけでなく、《蜂》と心を通わすヒロインとの関係も実に良い感じに描かれてます。

日本が舞台だから? 喋る言葉に漢字が多いのもカッコイイですw それでいてコミカルな部分もあり、さらに感動的なシーンもありと。鬼虫に対する指令の最も強力なものとして「甲種指令」という言葉が出てくるのですが、《蜂》が最終決戦に赴く際にヒロインが投げかける「甲種指令」が… 良いです。

電撃小説大賞の大賞受賞作なら、外れがないと思ってましたが、本作はまさに大賞に相応しい内容でした。



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