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花のアンドロイド学園 Vol.2

花のアンドロイド学園 Vol.2花のアンドロイド学園 Vol.2
(2013/11/27)
加山紀章


世界初!のスマートフォン擬人化コミック、第2巻が発売になりました。週刊アスキー 誌上で連載されていたフルカラーのコミックです。

NECカシオのスマートフォン市場撤退に伴い、キャラクターが1人減りそうになる話とか、d部(ドコモ)にアダム君(iPhone)が参加する話とか、そうこうしているうちに連載自体が突然最終回になったりとかに加えて、MacPeopleに掲載されているApple Sideなどすべて掲載されています。1, 2巻揃えれば、印刷物になったものはフルコンプできるのかな?

花のアンドロイド学園は最終回を迎えましたが、登場キャラはそのままに、ひみつのアンドロイド花劇団 が連載開始されてますので、モーマンタイです!


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花のアンドロイド学園


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漫喫漫玉日記 深夜便

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)
(2013/11/25)
桜玉吉


前作の「御緩漫玉日記」から6年以上ぶりの桜玉吉先生の新作
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(その間に、他の出版社から出ているものがあるかも…)

タイトルに「日記」を冠していることから分かるように、日記シリーズと同様の絵柄で、いにしえの私小説のように淡々と日常が描かれています。本作は漫画喫茶に自主的カンヅメになって描かれているそうです。ということで、漫画喫茶の周辺の食堂などでの細かいお話がメインです。その中でも、タイトルにもなっている「深夜便」(ひょっとしたら読み方は「しんやべん」かw)が、漫画家さんならではのすさまじい観察力、そしてそこから得られた情報を元にしてストーリーを作り上げる妄想力が際立ってて、とても良いっす。


桜玉吉先生といえば、前世紀の「しあわせのかたち」が代表作だと思ってます。あの能天気な明るいイメージ、ポップな色使い、そこから時々垣間見えるダークネスな感じ、とっても好きでした。「しあわせのかたち」のためにファミコン通信(現、ファミ通)を読んでいたと言っても過言ではありません。

その後の日記シリーズから、徐々に絵柄がダークな感じになります。鬱病を患われたそうで、そういうご自身の状況が反映されたものなのかもしれません。先生は「しあわせのかたち」の明るいお話を作るために、ものすごく深く自身の内面と向き合い続けてきて、鬱病はその結果という気がしてなりません。

読み手のわがままではありますが、今やご自身がコンテンツとなられた桜玉吉先生には、今後も画業を続けていただきたいと思います。なんか来月も新刊(漫喫漫玉日記 四コマ便)が出るみたいなので、WKTKしているところです。



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